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January 02 久々の映画今日は、久しぶりに映画館で映画を観ました。
観たのは、“硫黄島からの手紙”。
一日は映画の日でどこでも1000円で観られちゃう!のと、
大好きな(2007年からファンになると決めた。)渡辺謙さんが出ているから
戦争映画って、本当に重たくって胸が苦しくなるけど、これが現実だったのだし、
日本人として目を背けてはいけない問題だと思う。
そういうのを、目の当たりにすると、自分の日々の生活での出来事なんてホントちっぽけに思える。
彼らは、生きるか死ぬか・・・なのだから。
だからこそ、私たちは今にもっともっと感謝しなくてはいけないと思う。
日々のどんな小さなことでも・・・。
今こうして平和で、豊かに暮らしていられる事に・・・。
July 16 M:I:3昨日、ミッションインポッシブル3を観ました。
ロケ地にローマのバチカンが使われてるのは知らなかった
ので、ちょっとしたイタリア人の会話が出てくるシーンが
印象的でした。
ほんの数分のシーンでイタリア人の国民性がしっかり
描かれていてほんわかしました。
早く戻りたーい!!! September 14 最後の週にバタバタ・・・シエナでは基本的に一人で過ごすことが多く、本当にのんびりとしていた1ヶ月
・・・が最後まで続くはずだった・・・が!?
なぜか最後の週に限って、お呼ばれが多くて、あっち行ったり、こっち行ったりと大変でした。
月:1週間だけ料理コースで一緒になったイギリス人料理学校のグループの皆さんのレジデンス
(郊外にあるログハウスのような素敵なお家・大きな庭とプール付き!)に、お呼ばれして夕飯を・・・
火:友達に誘われ、シエナの野外映画上映会
水:料理学校のディレットリーチェ(部長のようなもの)宅にお呼ばれ、野外での夕食会
(炭火焼のビスッテッカ・アッラ・フィオレンティーナは美味しかった・・・。)
木:自宅にて、家のシニョーラとその彼、そしてその子供たち(17歳・双子の男の子←非常にうるさかった。)
と日本料理&イタリア料理の夕食会
金:学校のみんなと先生達とレストランにて最後の夕食会
本当にお腹の皮がこれ以上伸びないよというくらい毎日食べていた私・・・。
まあ、当分は食べられないものばかりだし・・・と自分に甘くなってしまい、ついつい過食。
あとで、家族に散々言われるとも知らず・・・。
でも、やっぱり美味しいものを食べている時が一番幸せ
※上の写真2枚が部長宅・庭からの景色(昨年はトム・ハンクスがバカンスで遊びにきたそう。)
下は、私がセッティングした自宅のテーブルと私とシニョーラ共同制作のタルト。 August 31 Viva!! TORRE!!土曜日の夕方にシエナへ到着。
いつもはグラムシ広場というバスターミナルみたいなところまで
バスが乗り入れるのに、今日はなぜか手前のスタジアム近くで降ろされた。
カラビニエーリも珍しく!?働いてるし、今度は何があったの?と思いながら
徒歩でグラムシ広場へ。
・・・すると広場は人で溢れかえってるじゃない!!!???
パリオが終わったと思ったら今度は何の騒ぎなの!!!(怒)
最近、パリオ後のフェスタに毎晩、睡眠妨害されている為、いら立ち気味の私。
・・・と思ったら考えが甘かったーーーーー。
パリオはまだ終わっていなかった。今回も勝者・TORREのパレード。
みんなすでに出来上がっているし、男性はみんな女装して踊り狂っている。
そして爆音量での演奏と共にTORRE のテーマソング大合唱。
いやでも、覚えてしまいそうなくらい歌い続ける・・・。
知り合いのイタリア人が言っていたっけ。
「最低半年。」何が?って、お祭り騒ぎが。
これ、嘘じゃなさそう・・・。
不眠症になる前にシエナから撤退しなければ・・・。
August 19 劇的フィナーレ!IL PALIO昨日は、シエナの人々が待ちに待ったイル パリオの日でした。
私がシエナに到着した時点で、すでに街中大盛り上がりだったけれど、
日が近づくにつれて、勢いはますます加速・・・。
セネーゼ(シエナの人達をこう呼びます)は、みんな自分の地区のスカーフを
身にまとい、街を闊歩。街のあちこちで、旗振り、太鼓の稽古をする若者達
を見かけます。パリオの数日前からはカンポ広場で馬の試し走りが行われ、
その時間帯、カンポ広場は人で溢れかえっていました。
そして、迷惑なのが地区の行進が行われると道が一時的に通行止めになる事。
みんな地区のスカーフに旗、おそろいのTシャツを着て、大声で歌を歌い、
街中を行進・・・。中には酔っ払っているおじさんもちらほら・・・。
お願いだから通してくれ~、いつもそう思いながら待つ、待つ、待つ・・・。
そして、当日
私は、トリノの彼と見に行きました。彼は、もうパリオのベテラン
当日は、入場規制や時間帯の制限などがあるらしく、それを知らない観光客の
人達は、カンポ広場の中にすら入れずに終わる事も・・・。
私達は試合開始3時間半前に会場入り。
日差しがじりじり照り付ける中、待つ事2時間半ほど。
試合開始の前に、カラビニエーリのオープニングセレモニーに始まり
各地区のパレード行進などなど、そして馬達の登場で、
会場内の盛り上がりは最高潮に!!!!!
スタートの合図と共にカンポ広場内は絶叫の嵐!!!!!
そして馬が走る走る走る・・・目が回りそう・・・。
そして最終コース!やったーーー!TORREの優勝!
優勝が決まった瞬間、その地区の人達が一気に馬の方へ猛ダッシュ!
そして会場内は大混乱!!!!!
そして、泣く泣く泣く・・・みんな号泣・・・。
後で聞いたら、優勝した地区は44年間勝ってなかったんですって。
それは、泣くわ。老若男女号泣しまくり。恐るべし、パリオ・・・。
そして、トリノの彼曰く、このお祭り騒ぎは1ヶ月続くそう・・・。
はぁ・・・通行止めはやめてね・・・。
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